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ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

なぜか EOS Kiss M がやってきた!!

自分でもびっくり!?

評判がいいとは聞いていたし、カッコもイイなーとは思ってたけど、自分が買うとしたらコレじゃなくて、近いうちに来るであろう EOS M5 Mark II だと思ってましたから!

せいぜいもしKiss X7買った時並み(当時ボディ3万3千円)に落ちることがあったら嫁さんに買ってもイイなー♪位にしかおもっていませんでしたカラッ!!

多分一ヶ月以上自分のカメラに触っていない状況に(嫁のKiss X7は触ってたくせに)心が病んじゃってたんでしょうなぁ〜・・・

カッ!!ってなったらものの30分で買っ!!ってしまった・・・

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さて、そんな訳で我が家の一員となったEOS Kiss Mさん♪
早速誰得レビューと洒落込みましょう!

EOS M5を一時期使ってたワシには見慣れた外観。
デザインはシンプルで好ましいが、あまりにも小さすぎてワシの手には操作困難・・・
M5の時はさほど気にならなかったけど、カメラ構えながら十字ボタンに設定されてる機能を呼び出すには、右手を一度グリップから離さなきゃ不可能。
そもそもグリップも浅くて小さいので、一眼風グリップの形状しているものの、持ち方は限りなくコンデジの指先でつまむ持ち方になります。
せめて手のひらが当たる部分の厚みがもうちょいあればしっかり握り込めるんだけどね。

Untitled

まぁこの辺はコンパクト売りにしているカメラなのでそれは言わない約束ってことで♪

な訳でボタンのカスタマイズは困難を極めましたw

まず撮影中に無理なく押せるボタンNo.1はなんとシャッターボタン右脇にある動画[録画ボタン]でした!
自分てもびっくりダークホースwww
な訳でここに『露出補正』を設定。
標準では『露出補正』は一番押しやすそうな十字キー上にありますが、ワシにはそこですら押しにくいです。そして『露出補正』は操作ダイヤルが限られているKiss Mでは撮影中のシャッタースピード、絞り、露出操作を切り替えるボタンとしてひっきりなしに操作する箇所なので一番自分に押しやすい場所が吉です♪

次に[M-Fnボタン]。これが一番足やすいかと思いきや、ワシの手ではちょっと指を伸ばさなくちゃ届かないビミョーな位置。
グリップが小さいだけにどうとでも持てるので、持ち方次第なんだろうけど、ワシ的にしっくりくる握りではビミョーに押しにくい。
なのでここに2番めに使う機能を・・・君に決めタァー!!『AF方式』!
顔+追尾優先AFとゾーンAFと一点AFを切り替える重要なポジション。
撮影中に頻繁に変える機能でございます♪

であとは十字キー。
頻繁に変えたい機能だけどグリップを持ち替える手間くらいはしてやってもいい昨日たち。
[左ボタン]標準のまま『MFとAFの切り替え』
[上ボタン]『ドライブ』、これも撮影中何気にちょいちょい変える
[右ボタン]『ワンショット、サーボ切り替え』。これ重要!超大事!
[下ボタン]『ディスプレイオフ』
下ボタンだけはちょっと保留中。節電のためにまめにモニターを消したいけどオートだと撮影中勝手に消えてムカつくので、DSLRのライブビューボタン的な使い方をしたいんだけど、ディスプレイオフしても首から下げると接眼センサーが胸元に反応してファインダーが点灯して意味なし!
『画面の表示先切り替え』に設定して表示先設定→表示先切り替え→マニュアルで接眼センサーオフにしちゃうこともできるんで試して見たけど、やっぱりライブビューボタンの様にスパスパ操作できないのでイマイチ・・・
ここはもうちょい使い込んで決めます。

[AEロックボタン]はそのまま。親指AFはやる気が起きないw

もちろんタッチアンドドラッグAFはオン!
このためにKiss M買った様なものです。
絶対位置の右半分の範囲指定。最初右上にしたらファインダーに親指が当たってどうやっても画面左上にAFポジション設定できなかった。

後の設定は・・・
記録画質:CRAW
撮影画像の確認時間:切
レンズ光学補正:色収差と回析補正以外はOFF
オートライティングオプティマイザ:OFF
コンティニアスAF:しない
レンズの電子式手動フォーカス:可能
AF補助光の投光:OFF

ってとこですかね!
大分自分流に使いやすくはなったと思う。

最初はAVモードで撮影してたけど、シャッタースピードが落ちすぎて被写体ブレすることがあったので、今はMモードでほとんど撮影しています。
とは言ってもISO オートで絞りは固定のシャッター優先みたいな使い方です。

ミラーレスはEVFのおかげで設定が即ファインダーに反映されるのでマニュアルモードが使いやすいし楽しい♡

先日触ったEOS Rと通ずる部分もあって、思わぬところで前哨戦になってくれて良かった♪

さて設定はこれくらいでEOS Kiss Mの感想は

カッコいい、可愛い、小さくて軽い、シンプルだけどカスタマイズで意外と使える、写りは Kiss M ≧ 80D > M5、操作レスポンスはM5よりは改善されているがまだまだ、ファインダーの見えはまぁまぁ、バリアングルは最高、電子ダイヤルが安っぽい感触、小さすぎて操作しづらい、バッテリーの持ちが悪い、スリープ勝手に起動なんとかして、オートホワイトバランスが異常に優秀、ピクチャースタイルオートも意外と使える、インターバルタイマーなぜ無い、説明書がシンプルに描きすぎてよくわからん上にわかりづらいw、シャッター音意外とうるさい、電源スイッチ微妙に押しづらい、連写中のタッチアンドドラッグ搭載して、バッファ少なすぎて連写早いのにすぐ息切れ、解像感非常に高い、暗所AF性能はM5よりはたかそう80Dとどっこいか上、AF精度もかなり高い、瞳AF?ついてたっけw

ってトコでしょうか。サーボAFの追従性はまだよくわからないです。
あ、4K・・・

点数としては EOS Kiss M 60点ってトコでしょうか。
ちなみに EOS M5 48点、EOS 80D 68点って感じ。
さらにちなみに EOS 5D Mark IV 82点、EOS 6D Mark II 79点、EOS 6D 75点、EOS 60D 60点、って感じかなぁ〜
もちろん性能だけじゃなくてコストパフォーマンスも含めての満足感の点数です。
じゃぁ5D4もっと落ちるじゃん・・・w

さてレンズはEF-M32mm F1.4 STMを一緒に買ったんですが、その辺のレビューはまた後日♪



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