ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

EF85mm F1.4L IS USM のレビューを兼ねてコミケ(C93)でコスプレ撮ってきました!!

という訳で2017年最後のカメラ撮影は12月29,30,31日に東京ビックサイトで行われたコミケ93で締めくくってきました!!

機材は愛用しているCanon EOS 5D Mark IV と EF35mm F1.4L II USM

サブ機として Canon EOS 6D Mark II !
そしてレンズは EF85mm F1.4L IS USM です!!

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この二台二本体制でコミケに臨みました〜♪

ハクさん(@unanana12345)、ゆあさん(@yuaaaaa14)
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Canon EOS 5D Mark IV : EF35mm f/1.4L II USM
ƒ/1.4 : 35.0 mm : 1/1000 : ISO100

っていきなり5D4+35L2の写真でしたw

コミケは被写体との距離が取りにくいのと、久々の85mmで最初は使いどころがよくわかんなかったんだよねw

はとり かもめさん(@hatori__kamome)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/800 : ISO100

はいやっと6D2+85mm1.4です♪
まず6D2ですが、6D→80D→5D4と使ってきた自分には勝手知ったる自分の庭です♪
何の面白みも変化もないくらい、箱から出した瞬間にストロボ制御以外の全ての機能が理解できていますwww
ですがカメラとして6D2の印象はどうかと聞かれれば、これはちょっと驚きを隠せません。
ぶっちゃけ5D4必要ないじゃんwww
ファインダーでの相位差AFの測距範囲が狭いとか、RAW現像時のダイナミックレンジがとか言われていますが、はっきり言って些細な問題。
RAW現像時のダイナミックレンジもそこまでRAW現像時に露出を2段も3段も上げ下げしこねくり回して現像する人じゃなければ全然関係ないです。
初代6Dより画素数が増えた分、やはり繊細で細やかな画に成ったと思います。
ホワイトバランスも同じような性能の80Dが5D4より劣っていたので覚悟していたら問題なしでした。むしろ5D4の悪癖(青味がかりやすい)がおとなしくなっているくらい。
5D4と二台同時に使っていて、80Dの時はあれこれ不満があったのに、6D2では違和感も無く、むしろ5D4より積極的に使っちゃっているくらい。

りつさん(@HQAPH4511B)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/640 : ISO100

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Canon EOS 5D Mark IV : EF35mm f/1.4L II USM
ƒ/1.4 : 35.0 mm : 1/1600 : ISO100

そして待望のEF85mm f/1.4L IS USMですが、全くクセのない、いたって普通に高性能な85mm F1.4のレンズです♪
手振れ補正がついていることも忘れさせる自然なファインダー像、曇り空での逆光でも問題ない逆光耐性(これに関しちゃこのあとの記事で追記します)、色にじみや解像の甘さはほぼ無く、ボケは綺麗で普通にかっちり合焦するAF、抜けの良い発色。
たぶん初めて使ったレンズがこれだったら、へー綺麗に写るんだねー。で終わっちゃいますwww
85mmF1.4の描写を普通のレンズ並みの使いやすさに仕上げたキヤノンさんの技術力は相当なものだと思います。

ちぇれあーれさん (@CerealePomodoro)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/1250 : ISO100

でも完璧なレンズや魔法のレンズではないです。
このまま値段が15切るかどうかのところに落ち着いたら現実的に手がとどく高性能レンズとして人気が出るレンズなのではないでしょうか?
(妄想:そしてそのころ念願の超高級超絶描写のEF 85mm F1.2 LIIIがっ!??)

とはいえコスト度外視(初値25以上w)のEF35mm f/1.4L II USMと比べても全く遜色ない描写なのでぶっちゃけこれ以上の差別化できる高性能レンズを作るの難しいんじゃないかな〜

ただ気になる点もひとつあります。
撮影中レンズから高周波音が聞こえたことがあり、怖くなって電源入れ直したら止まったんですが、家に帰って画像確認したら4枚だけ変な描写の写真が。
この4枚がこの高周波が出た時撮った写真かどうかは定かではないんですが、その前後近しいタイミングであったことはまちがいないです。
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/200 : ISO100

この4枚は連続して撮影したもので、レイヤーさんの顔のところに斜線のような紫の縞模様がはいっています。
もちろんRAWでも出てますし、現像時に何もしていない撮って出しです。
で続く写真では消えている。


Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/160 : ISO100

修理で見てもらうか悩んだんですが、この後はこういった写真はないので とりあえず様子見。
ただ4枚目と5枚目でほとんど3秒しかタイムラグないので、電源入れ直したタイミングではない気はする。謎。

それはさておき
リーユウさん (@Liyu0109)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/160 : ISO125

なろうものならずーっと撮っていたかった♪

そして今コミケで最大肉壁を誇った有名レイヤー様
五木あきらさん (@itsuki_akira)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/250 : ISO100

入るも地獄出るも地獄w
なんとかごり押しで肉壁4層目くらいまで到達したんですが最前列は遥か彼方・・・
お姿を肉眼で確認することかないませんでしたwww
6D2にバリアングル付いててよかったぁ〜w

ちなみにライブビューでのAF(DP CMOS AF)は5D4同様超優秀です!
今回、基本ライブビューで顔認識のAIサーボで撮影しました。
ワンショットで連続撮影に夢中になっちゃうとどうしても薄いピントのレンズはずれちゃうし、一点で自分の任意のポイントをタッチして選択もサクサク撮れるんだけど、やっぱり自分と被写体の微妙な距離の動きでピントがずれちゃう。
だって右目と左目の数センチの距離のピンずれが確認できちゃう被写界深度の薄さですからね。
もちろんα7RIIIのような瞳にガッチリ固定されるようなスンゴイAFではないけど、ヒット率は全く問題なしでした♪

いまもし全ての機材がリセットされて、全てのメーカーが選択肢だとしても、光学ファインダー最強のNikon 850Dでも、瞳AF最強のα7RIIIでもなく、この中途半端とも言える5D4及びそれに準じた6D2を選んでしまいそうな自分が怖い。
それくらいDP CMOS AFは使える機能でレフレックス機の操作性は魅力的です♪

うどん戦士さん(@udonsenshi_cos)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/400 : ISO100

たまには5D4の写真も

エスさん(@awa_cos)
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Canon EOS 5D Mark IV : EF35mm f/1.4L II USM
ƒ/1.4 : 35.0 mm : 1/800 : ISO100

がおさまさん ( @gaosama_cos ‏)
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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/1.4 : 85.0 mm : 1/500 : ISO100

絞った写真も♪

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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/9.0 : 85.0 mm : 1/200 : ISO250

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Canon EOS 6D Mark II : EF85mm f/1.4L IS USM
ƒ/4.0 : 85.0 mm : 1/1000 : ISO100

うん実に使いやすくてストレスのない、それでいて求めたものに対し確実に答えてくれる性能。描写も非常に高い次元でまとめられている印象。
EF85mm f/1.4L IS USM
はそんなレンズです。

EF85mm f/1.2L II USM使ってた時に、ああ!ここは落としたくなかったー!!こっちじゃ無くてあっちでこの描写叩き出してよ!!なんて悶々とした日々を送ったワシには夢のレンズです♪
腕の問題なのはわかってます!腕がないから機材に頼るんです!!www

ただ、今回は曇りで光が弱かったので出ませんでしたが、逆光は弱いレンズではないんですが、フードが短すぎて強い逆光は苦手な角度があります。
その辺のレポはまた後日書きますが、ワシはとりあえずキヤノンのEF24-70mm F2.8L USM用のフード『EW-83F』(のコピー品)を使うことにしました。
ただコピー品は取り付けにすり合わせがいる場合があるので純正お勧めします。




そんな訳で2017年最後の撮影はノンストレスで楽しめました!!
レイヤーの皆様、ありがとうございました!!!


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