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ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

行ってきました!Moto GP 2016 日本グランプリ!!その1

行ってきました!Moto GP 2016 日本グランプリ!!
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とは言っても予選だけですwww

2016年 10月 14,15,16日に栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」にて、オートバイレースの最高峰!『2016 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ』が開催されました!!

やはり超望遠ズームレンズの「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」を持つ身とすれば、いつかは撮りたい地上最速のマシンたちッ!!!
写真を撮ると言う意味では2輪でも4輪でも良いんだけど、4輪の地上最速(?)のF1は最近カッコ悪いしなんかナニだし〜、、、やはり元バイカーのワシとしてはMotoGPでしょう!!ということで14日の予選だけ当日チケット(大人4,200円)で撮影しに行きました!

ちなみに当日券は、
10/14練習走行:大人1,300円
10/15予選:大人4,200円
10/16決勝:大人12,400円

三日通し前売り券:9,300円

いづれも中学生までは無料

となっておりました♪

10/15(土)の0:00に東京出発。外環→常磐→水戸ICから下道でAM3:00ごろ東ゲートから入場。
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EOS 6D / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
ƒ/4.5 : 12mm : 20sec : ISO1600

駐車チケットだけは前売りで2,000円で購入しておきました。
道中、時間も時間だけに車はほとんど見ませんでしたが、駐車場にはすでにたくさんの車や場所取りで埋まっています。
ゲート付近の大きな駐車場は空きがあるけど、サーキットに近いところはすべて埋まっていました。
まぁ大きな駐車場には仮設トイレや水道もあって快適なので良しとします!
そこで朝まで車中で仮眠。テントを張れるスペースもあるようなので、本気の人はテント張っていました。

もてぎの夜は寒い!!

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EOS 6D / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
ƒ/5 : 12mm : 20sec : ISO2000

6時すぎ、あまりの寒さに目が覚めてカメラを持って会場視察に♪
駐車場から会場までは10〜15分くらい歩いたかな?
まだ開場まえでチケットセンターも空いてない時間なのに、結構わらわら人が出てきてる。
各社の出店ブースの準備も進んでいて、お祭り気分が盛り上がってきます!!


さて、ここで今回のもちこみ機材紹介〜♪

カメラ
CANON EOS 6D:フルサイズデジタル一眼レフ
CANON EOS Kiss X7:入門用最軽量APS-Cデジタル一眼レフ

レンズ
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
CANON EF 70-200mm F2.8LII IS USM
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

ナント!EF100Lマクロ以外全部持ってきちゃいました!!
総重量6847g!!!

あー、でも白い大砲2本分と考えれば大したことないねっ!!(大したことありすぎ)
実際結論から言うと、EF 70-200mmとSP 24-70mmはサーキットではほとんど使いませんでした。
SP 24-70mmはミュージアム用でいるとして、EF 70-200mmは次回はナシでも良いかもしれない。

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EOS 6D / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
ƒ/25 : 24mm : 1/100 : ISO100

AM7:30になりチケットセンターで当日券購入して入場!
自由席券でもメインストレートに面したグランドスタンドに入ることはできます。

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EOS 6D / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
ƒ/11 : 12mm : 1/100 : ISO100

指定席なので座ることはできませんが、そのまま降りていくとオーバルコースのストレート部分に設けられたホスピタリティガーデンに入れます。残念ながらここからロードコースはすぐ隣なんですが、間に特設スタンドがあるのでレースを見ることはできないです。
そこからフェンス沿いに自由席観戦スポットがあります。
フェンスに何箇所か穴が空いていて撮影ができるようになっていて、フェンス沿いの土手から見下ろす形で、セカンドアンダーブリッジから最終ビクトリーコーナー、ストレートと見渡せます。

そうこうしているうちに、シェルアドバンス・アジアタレントカップと言う若手のワンメイクレースの予選が開始!

分身の術w
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/9.0 : 600mm : 1/200 : ISO100

同じ場所から第3、第4コーナーを望む。600mm + APS-Cでこんなもん。エライ遠いです
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EOS Kiss X7 / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/10.0 : 600.0 mm : 1/200 : ISO100

初めての流し撮り!!
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/9.0 : 600mm : 1/200 : ISO100

フェンスの穴から臨みましたが、最初フェンスに左手とレンズ乗せて流そうとしても全然うまくいかず、フェンスに乗せずに体で振るようにしたら安定しました。正しいやり方はわかりません〜

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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/9.0 : 600mm : 1/200 : ISO100

同じ場所からメインストレート
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/14 : 600mm : 1/125 : ISO100

そこから場所を移動して90°コーナイン側へ
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/9.0 : 600mm : 1/125 : ISO100

ここはとっても流し撮りには向いてるスポットですね〜
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/9.0 : 252mm : 1/125 : ISO100

同じ場所からダウンヒルストレートからの侵入
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EOS Kiss X7 / SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
ƒ/11 : 600mm : 1/100 : ISO100

ここまで広角以外でEOS 6D出番なしッ!!
いや、一応使っちゃいるんだけどやっぱり小さく撮れて迫力がいまいちなのと、AFエリアがX7より中央寄りなので構図が日の丸になりがち。(ここまで全部日の丸ですが。。。)

撮影モードはシャッター優先
AFは多点サーボ
WBは太陽光
ISOオートって感じです。

流す量次第でシャッター速度を変えます。
親指AFも試しましたが、X7はボタンの位置が悪くて使いにくいので、シャッターボタン半押しに戻しました。6Dは親指AFで撮影してます。

連射速度は6DもX7も大差なく、速度的にも不満はないですが、X7はバッファが少なく連射持続時間が短いと言う欠点がありますが、ここまで撮影しててバッファが一杯で撮影不能に陥ることはありませんでした。
次から次へと来るバイクを片っ端から高速シャッターで背景流さずにアホみたいに連射すればすぐ一杯になっちゃうけど、流し撮りするのにAFで捉えてカメラ降る速度合わせてココッ!!って撮影してるから実際シャッター切ってる時間はあまりない感じ。

とにかくEOS KISS X7 + SIGMA150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary が予想外に使えるので、これならEOS M5 なんか買わずに自分用にX7と、6D用に150-600mmもう一本買ったほうが幸せになれるのでは?と本気で考えてしまいます。

え?150-600mmもう一本はいらないだろっ!って??

さぁこの後6Dの出番はあるのか!!
とりあえず続きはまた!!

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