FC2ブログ

ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

フジミ 1/350 高速戦艦 榛名1944 制作記 その12

すっかり止まっております!
『フジミ 1/350 高速戦艦榛名』プラモデルの制作記。

ここんとこムスコさんの期末試験勉強につきあわされて、身も心もボロボロでしたw
しかし!ムスコさんを塾に行かせると言う事は、平民なワシのお小遣いのクライシス!!
命ある限り!ワシがついてゆける限り!勉強に協力的なお父さんであり続けるのですっ!!

そんなこんなでちびちびたまった製作記
忘れる前に一挙放出〜
(くれぐれもですが、ワシは艦船模型ほとんど始めて、資料も半無視の適当考証、技術的にも思いつきでやっているので、参考等にはなさいませぬよう…)

まずはシヌほど苦痛だった船体への手すり取り付け…
140630haruna01.jpg

木甲板シート貼る前に手すりを取り付けているので、一部てすりのエッチングパーツとシートが干渉するのでシートを切り欠きます。

これがニックキ手すりエッチングパーツ
140630haruna02.jpg
純正のエッチングパーツですが、イマイチ寸法が短めだったり接着面積が少なかったりでハッキョーさせてもらっております。

こやつの唯一の接着面である支柱の部分をクイッと曲げて…
140630haruna03.jpg

こんな感じの三角形にして船体に接着でし
この部分が木甲板シートに干渉します。
140630haruna04.jpg

船首の部分のパーツなのでさらに二つ折り
こういうのは固定しやすいんだけどね〜
140630haruna05.jpg

船体左舷飛行甲板手前の手すり。説明書に向きとか書いてないんだよね〜
140630haruna06.jpg

ペタペタ貼ってたら穴を塞ぎ忘れていた場所発見!
このキット、ホント良く出来て入るんだけど、船体に関してはパーツのアイはこんなモンです。
140630haruna07.jpg

ここは瞬間接着パテでチャッチャと処理。
瞬間接着パテは速くて粘度も自由でホント最高ダゼ!!
140630haruna08.jpg


塗りました
140630haruna09.jpg
エエ、イキナリ塗りました。
撮影し忘れました。
もうハヨ完成させたくてイッパイイッパイなんですね♪

とりあえず下地にラッカーの黒を全体に塗装
その後、佐世保海軍工廠標準色を光の当たる方向から塗装
影側には黒が残るようにして立体感が出るようにしました。



ワシは艦これパッケージのカラーセットを買ったんだけど、その中の小冊子には榛名は製造・川崎、開戦前改修工廠・呉、とだけ書いてあって最終改修工廠は何も書いていないんだけど、ワシはwiki先生から勝手に佐世保と判断。良いんですよ、何色だって、カッコ良ければ。

で、塗ってみたらなんか濃すぎな感じだったので微妙に白を足して艦の上面部分だけ更に上塗りハイライト
140630haruna10.jpg

うんまぁ、こんなもんで勘弁してやるのです
140630haruna11.jpg

塗り終わったら楽しい(不安な)木甲板シート貼付けです!
140630haruna13.jpg

航空機運搬軌条の抜けてる部分はそのままだと隙間が大きくて変なので一回埋めます
140630haruna14.jpg
余ってるシートを細切りして、ペタペタ

140630haruna15.jpg
途中でイヤになりました…

大体上に航空機運搬軌条エッチングパーツ貼っちまうんだからほとんど見えなくなるもんこんなに手間かけたってショーガネーヨー!!
って訳で木工パテさん!出番です!!
140630haruna16.jpg

ついでに内火艇取り付け架台のとこも一回埋めます
140630haruna18.jpg
前回中央構造物に足したプラバン壁面の部分や高角砲の砲座の支柱の部分も木甲板シートを切り書いておきます

140630haruna19.jpg
うん、しっぽりバッチリ♪

木工パテが完全にかわいたらケガキ針で甲板の継ぎ目を掘りなおします
140630haruna20.jpg
もともとスジ彫りは折れたデザインナイフの背でやってたんだけど、物は試しに高っけぇラインチゼル買って使ったらメチャメチャ使いやすかった。
ワシの使ってるラインチゼルはちがうヤツなんだけどやっぱ良い道具は金ださないとダメね


さぁいよいよ木甲板の染色です
エナメル塗料をワシ好みに調合
140630haruna21.jpg

木工家具職人時代、木目の染色はペンキをシャブシャブに薄めた物を使ってた。
染色用の染料ってあるんだけど、それこそオーダーで白だの緑だのの染色なんてのがあるから調合するのにペンキが便利。
で、ペンキと言えばエナメル。なのでタミヤのエナメルシャブシャブにして染色です♪
色は木の白銀化した状態、にしたかったんだけど、ぐれーの船体にグレーの甲板じゃグレーグレーし過ぎなので、ウスラグレーぐらいのベージュがうっすら残ってる程度を目指して調合。

目立たないところで試し塗り。
シャブさが足りんと色がつきすぎちゃうし、シャブすぎると色がつかない。
140630haruna22.jpg

こんなもんかなってとこで筆でザザーッと塗ってかわく前にさーっと拭き取る。
140630haruna23.jpg
丸いのが元の木甲板の色
なんかイイ感じかも〜♪

140630haruna24.jpg
全体的に塗ってみた♪
木工パテの部分はさすがに色が乗らないので後でリタッチするとして、なかなかイイ感じの色に落ち着いてくれたと思う♪

とふと第二砲塔のジャッキステーが接着剤で埋まっちゃっているのを今更発見!
140630haruna25.jpg

ま、いっか…



関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pmmc.blog109.fc2.com/tb.php/144-53b0dcbd
該当の記事は見つかりませんでした。