ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

☆フジミ 1/350 高速戦艦 榛名1944 制作記 その10☆

☆ぱんぱかぱぁ〜ん♪☆
ヽ(*´▽`*)ノ

『フジミ 1/350 高速戦艦 榛名1944 制作記』もついに10回めを迎えてしまいましたっ!!
製作開始からハヤ3ヶ月!
普通なら完成してもおかしく無い時間を浪費しましたが、いまだ完成のめどどころか、形にもなってません!!w

まぁ一日の作業時間はとれて小一時間。
毎日弄れる訳じゃないので一週間にのべ5〜6時間取れれば良いって感じ。
しかも艦船模型初心者なので、構造物の意味するところが全く解らないとこからの手探り作業。
始める時に1年くらいで完成するかなぁ〜と思ってたけど、、、現実味を帯びてきました(悪い意味で)

でも!
実艦を想像しながらアーでもないコーでもないしながら造っていく作業はチョータノシィーッ!!!
子供の頃に造った事のある大和では全くイミ分かんないで作ってたけど、やっぱり少しでも意味が分かって作業するとモチベーションがちがいます♪

な訳で今回も相も変わらずチマチマ作業開始っ!

140302haruna00.jpg

まずは第二砲塔(だよね?)のジャッキステー
なんと実艦では斜めに付いているのに、水平に付けてしまいましたっ!!

別に良いっちゃ良いんだけど、気がついちゃった以上絶対に後で直したくなるに決っているじゃない…
覚悟を決めてひっぺがしました!

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前回の作業で、意外とジャッキステーをキレイに平行に付けるの難しい、って解ったので今回はマスキングテープで位置出しします。

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純正エッチングのジャッキステーは使えなくなったので、前回も紹介したハセガワさんの汎用エッチングから流用。
ハセガワさんのジャッキステーは所々ノリシロみたいな物が付いているので位置決めが楽でした♪


追加したエッチングパーツや補修痕を再度塗装

140302haruna04.jpg

構造物のエッチングパーツが増えてきて、付けちゃ作業してる間に壊して、また付けて…
そんな作業が増えてきたので、いい加減船体を完成させて、出来上がった構造物は船体に固定していこう!
と、言う事で船体の完成目指して作業を切り替えです。

正直船体の製作はあんまり盛り上がらないんだよね〜
なにせ戦艦みたいな巨大艦船なんか見た事無いし、デカすぎて実感無くて何をどう表現していいモノやらワカランのですわ〜
船体上の構造物は建築物とかの手すりや外階段、鉄塔とか見てると「うふ♡艦橋みたい♪」
とか想像出来るんだけどね〜♪

まずは途中で投げ出してた、船体の接着時に消えた「船体の溶接痕」の復活です!
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全部削り落としてサフェーサーの凹凸で再現って手もあったんだけど、今回はせっかくキットに極細の溶接痕がモールドされてるのでそれを生かしたいとおもいます。

張り線用のメタルラインを使って再現します。


チョイ長く切ったメタルラインを船体にマスキングテープで固定。
デザインナイフの先端に瞬間接着剤付けて流し込みます。

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消えた三本を復活完了!

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でも実際コレでどう見えるかは塗装してみなきゃワカラナイですけどね〜♪

スクリュー軸の受けも接着するにあたって、スクリュー軸を金属棒に置き換える事にします。
これも露出している部分だけ置換えれば良いかなーと思ったんだけど、各パーツをキチンと直線に接着する自信が無かったので、実物同様シャフトを貫通させて固定します。

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穴をあけたらドリルを指した状態で船体に固定して接着

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船体についてるモンキーラッタルのモールド削り落として市販のエッチングパーツに置換えます。


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モールドの無い部分にも資料を見ながらラッタルラッタル♪
うん、なんか船体楽しくなってきた♪♫

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甲板上の排気口(?)もディティールアップ♪
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まずは削り落とし!
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ここではじめて0.1mmプラペーパーが活躍します!
0.1mmプラペーパーを裂いた物にに0.3mmプラバンを裂いた物を少し引っ込めて接着。
接着剤はプラペーパーが溶けるとイヤなので瞬間接着剤で。

140302haruna15.jpg

断面はこんな感じ
140302haruna16.jpg

さらに重ね合わせて接着
接着する時は両面テープで飛び出した0.1mmプラペーパーを仮固定して揃えます。
140302haruna17.jpg

コイツをカットして接着してやればできあがり〜♪
140302haruna18.jpg

前に飛行甲板で作ったヤツより精巧に出来てしまった!

お次ぎは船体横についてる塵捨管
140302haruna19.jpg

付けようと思ったら説明書にある穴がありません?
そして変なマークが。
140302haruna20.jpg

なんと先に穴をあけておけというマークでしたー♪
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多分内側に位置出し用のモールドがあったに違いないけど、今となっては知る由もなし。
しょうがないので見なかった事にします。

塵捨管はおそらく船内の塵を海に捨てる際に船体に引っかからないようについてるダストシューター的なモノと思われます。
管って言う位なので中は空洞のはずだけど、キットではタダの角棒なのでくりぬきます
140302haruna22.jpg

そいつをプラバンで塞いでやれば、塵捨管のでっきあがりぃ〜♪
140302haruna23.jpg

取り付けるとこんな感じ♪
140302haruna24.jpg
わっかんね〜

甲板側からはこんな感じ♪
140302haruna25.jpg
わっかんねぇ〜〜

そしてやっぱり気になりが止まらないので、煙突下部の甲板をかさあげします
1mmプラバンをペタペタはります。
140302haruna27.jpg

これで水兵さんも頭ぶつけなくてすみそうです♪
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そんな訳で3ヶ月に及ぶ苦闘の結晶!
ご覧アレ!!

140302haruna29.jpg

どぉ〜ぶぅねぇ〜ずみ〜 みたいなぁ〜〜♪

140302haruna30.jpg

いろぉふ〜きぃ〜つ〜け〜たぁぁ〜〜ら♪♫

140302haruna32.jpg

アイフォォ〜〜ンにはぁ〜〜♪
うつらないぃ〜〜♪


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ディ〜〜ティ〜〜ィルがぁ〜〜♪♫

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あぁ〜〜るぅ〜〜かぁ〜〜らぁ〜〜〜〜♪♪♫ ~(T▽T~)


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