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ぴーまん工房 作業日報

「ぴーまん工房」pmmcのぐだぐだ日記です

フジミ 1/350 高速戦艦 榛名1944 制作記 その7

大和もまるゆもあきつ丸もまだ出てねぇのに卯月掘りとかムチャ言わんでくださいっ!!!

同時に次イベに向けての資材備蓄と、対潜装備の三式めあてで五十鈴牧場改二と巻雲牧場まで経営中でモーどうにも首が回らなくなってきました。

な提督のpmmcでごぜます。


相変わらずチビチビ「フジミ 1/350 戦艦 榛名」作ってます♫
そして会社の昼休みにコソコソねんど弄りもしてるらしいです♪(コワ)

さてまずは前回からの続きのエッチングパーツペタペタ♪

羅針艦橋 J35 につく M42 は、説明書には記載されてないけどどうやらエッチング A73 に置き換わる模様。
140201haruna00.jpg

なんだけど、どうもここがエッチングのペラペラパーツなのはちがう気がするし、プラパーツも細くてちゃんと抜けてるのでプラパーツでいく事に〜
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よしっ!とりあえずエッチングはここまでっ!!(何もしてねぇっ!!?)


ここからはイイカゲンどう進めてよいやらワケワカンナくなってきたので、ひとまず塗装に入りますっ!
なんて思いつきな…

国産のプラモではあんまなさそうだけど、プラスチックの成型品は金型から抜きをスムーズにする為に「離型剤」が塗られている事はあります。
プラモじゃないけどワシも金型のインジェクション成形の工場でバイトした事あるんだけど、型によってはミスショット多発するヤツなんかがあって、そう言うワガママな子にはコレデモカッてくらい離型剤シューシューした事もあるので、注意が必要ダヨ♪

な訳で離型剤の洗浄が必要になるのはガレージキットと同じなんだけど、細かいプラモで中性洗剤+歯ブラシガシガシはおっかないので、ガレキの時にもお世話になってるファインモールドさんの「ご機嫌クリーナー」でさらっと洗い流します。

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正直国産プラモでこの作業がどこまで必要なのかわかんないけど、塗装してマスキングして塗装してマスキングはがして塗装もはがれた…orz な経験をお持ちの方なら保険としてやっておきたい作業ですね♪

シュッシュと吹き付けて水洗いするだけの簡単なお仕事です♪

140201haruna03.jpg


後は水気をエアーで吹き飛ばして自然乾燥

さて下地のサーフェイサーですが、最近はグレーだけじゃなくて、色んな色のサフェがあるみたいですね!?


今回試しに買ってみたGSIクレオス ブラックとマホガニーの他にも、タミヤさんからはピンクのサーフェイサーまで出てるみたい。
至れり尽くせりっすね!
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で、今回は塗り残した隅の影効果を期待してブラックで下地塗装しました。

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瓶から出してエアブラシ用シンナーで希釈

ちなみに普通のシンナーと使い分けると、確かにこっちの黄色ラベルの方が使いやすいです。
希釈濃度は塗料1:シンナー1〜2位でやってます。
塗料を薄めるっつーよりシンナーに色をつけるくらいの気持ちです。

コレが正しいかは知らんけど、フィギュアの塗装でやってみて、確かにこの方が色がつくのに時間はかかるけど、塗装面は平滑でキレイに上がりやすいので、最近はコレです。

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下地の黒が終わったら、次はリノリウム甲板色です。
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こちらはラッカー塗料だと缶スプレーか「艦隊これくしょん 旧日本海軍工廠標準色セット」の中に含まれているヤツしか入手方法がないようなので(2014/01現在)これを使用。

あ、モデルカステンさんからは普通に出ているのかな?

吹き終わったらいよいよ楽しい(?)マスキング作業です

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マスキングテープは黄色
白はのりが残りやすいから絶対使いません。

カッティングマットに貼付けて、必要な分だけカットして使います。
まずは一番広いところから。
最初に細かいところ貼っちゃうと、はがす時に最後に細かいところが残っちゃって地獄を見ますよ!(何度も経験済みw)

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貼ってからカットもやりません。
力加減が苦手なので下の塗装に傷つけちゃうし、なによりメンドクサイ
細切れにしたマスキングをピンセットでペタペタ埋めていく方がワシは楽です。

マスキングが終わったら、今度は木甲板のタン色です。
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エアブラシは缶スプレーとちがって細吹きが基本なので、塗装対象以外全体をガッチリマスキング、なんてしなくても大丈夫です。
何となく隠れてれば何となく塗り分けられます。そりゃあくまでもワシみたいな素人レベルの塗装なら、のハナシですが(^^;)

大体一つの部品マスクするのに10分かかんない位?

そしたらいよいよ楽しい軍艦色!
グレーです!!
灰色ですっ!!!
サーフェイサーみたいですっ!!!!

その肝心の軍艦色だけど、日本帝国海軍の軍艦色は船が造られた場所ごとに色がちがうそうです。
んで上記の「艦隊これくしょん 旧日本海軍工廠標準色セット」には、呉、佐世保、舞鶴の三色の工廠色が入っています。
中にはどの艦がどの色か書いてあるんだけど、ナント榛名は呉になっているじゃありませんか。

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どっかで佐世保って聞いてた気がしたのでアレレ〜?
とは思ったけど、まぁあんま濃い色にしたく無かったので、淡いと言われる呉色で塗装。
標準は3/4つや消しになってるけど、完全つや消しにしたかったのでフラットベースをチョイ足しました。

140201haruna11.jpg

とまぁ、呉色で塗ったんだけど、どうにも気になってその後wiki先生に伺ってみたところ、
1914 横須賀鎮守府に入籍
1934 佐世保鎮守府に移籍
1945 呉鎮守府に移籍
とのことなので、ワシの作っているのは1944年仕様(のつもり)。
いつ何処で塗装されてるかは知らないけど、あんな海の上にあるもの、しょっちゅうあちこちペタペタ塗られているに違いないので佐世保色で塗り替える事にしました。

そしたら最後に艦橋内の壁面と天井を白に塗装。
白は手元にあったガンダムカラーの白。

これも明確な資料があってやってる訳ではないし、そもそも大和型なんかとちがって、どっからどこまでが艦内で、何処からが艦外なのかよく分かんない榛名タソ♪
ワシ的勝手な妄想で窓ガラスがありそうなところは艦内、それ以外は艦外。と決りました♪

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で楽しいマスキング剥がしの時間です♪

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はみ出しとかは気にしません♪

裏はこんな感じ
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揚がってきたのでまたもや艦橋ツミツミ♡
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う〜ん♪やっぱり軍艦色になるとひと味ちがうねぇ〜♪

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くはっ!w
羅針艦橋の天井の白がイイ感じに映えてるじゃないっスか!♪

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うーん、でも塗ってみると色々と問題点も見えてくるなぁ〜
さてどうしたもんかね、、、


そういや来週末は2014初のワンフェスですねっ!!
ワシも会社の社長の趣味のディーラー「KEMURI WORKS」のお手伝いで会場入りします♪
卓番は7-21-02 です!

合同卓の「レノヴァティオ・ラボラトリー」さんも新作引っさげてます!
メタルスカラベはワシも欲しいっ!!!
今回は限定5個しか用意してないそうなので、イイナ、と思ったら速攻ゲットです♪



※フジミの1/350榛名のキットがエッチングパーツをセットにしたお得パッケージで再販されました。

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